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中学受験で塾講師が思うこと。

現在塾講師をしています。中学受験を担当していますが、これがとても大変な労力です。



中でも大変なことの一番は、受験の問題内容が独特なこと。普段の小学校授業時には出てこない問題で、考えさせる問題が多いです。

中学受験においては、学校側として考える力を持っているかを試す傾向にあります。都道府県によって多少問題の違いはありますが、

算数では鶴亀算、理科社会であれば実験について結果がどうなるかを考えさせる問題、難しい問題になると、~の定理の証明について

どのようにそれが証明されるのかについての穴埋め問題などもあります。



中学受験の問題の難易度が高い為、こちらも予習が必須です。さらにうまく教える方法を見出さなくてはなりません。中学受験は、子供にとって

は一生を左右するものであり、保護者はより力を入れています。その要望に応えるためには神経を使います。



中学受験においては、面接も重要視されることが多いですね。小学6年生の子供が面接でしっかりと自分の意見を言えるようになるまでには

相当な練習が必要で、こちらも苦労しています。



年が明けると中学受験になります。中学受験の大変さとやりがいを日々感じています。
詳しい情報については中学受験偏差値推移it82/偏差値の推移をまとめましたこちらです。